先輩メッセージ

実際に働くスタッフの声をお届けします

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はとがや病院理事長

東 真樹

2016年より理事長就任

1998年、大阪大学卒業。2006年、東京大学大学院医学系研究科博士課程修了。国立国際医療センター、亀田総合病院、東京大学医学部附属病院で診療経験を積んだ後、2012年に訪問診療クリニックを開業。2016年から医療法人あかつき会理事長、はとがや病院院長を務める。

患者様のニーズに応え、地域に愛される病院でありたい

ケアミックス病院としての強み

はとがや病院は、急性期治療のあとの地域包括ケア、医療療養、介護医療院、老健、在宅クリニックといった多彩な機能を持つ「ケアミックス病院」です。患者様の状態に応じて、在宅からリハビリ、長期療養まで切れ目なく支えることができるのが、私たちの最大の強みです。

MISSION・VISION・VALUES

当院のMISSIONは、患者様・利用者様一人ひとりが「満足」と「納得」をし、一人でも多くの方が心地よく生活できるよう、切れ目のない医療・介護を提供し続けることです。VISIONとして、持続可能な地域包括ケアシステムを構築し、No.1のトータルケアグループとなることを目指しています。 VALUES(行動指針)は3つです。 ① One for All、All for One —— 仲間と力を合わせ、互いを支え合う。 ② 患者中心、患者は家族 —— 常に患者様・ご家族の立場に立ち、心を込めて寄り添う。 ③ 常に成長、常に変革 —— 医療の変化に挑み続け、進化する。

共に未来をつくる仲間を求めています

私たちの願いは、地域の方々にとって「家族のように信頼できる存在」であること。医療の世界は日々変化しています。だからこそ職員一人ひとりが専門職として学び続け、仲間と共に成長し、「ここに任せたい」と思っていただける病院であることを大切にしています。新しく入職される方にも力を貸していただきたいと思っております。

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はとがや病院法人本部長

T.K.

2017年1月入職

大学卒業後、新卒で都内総合病院に入職。医事から企画まで法人運営全般に従事。2017年1月はとがや病院に入職。経理課長を経て2018年7月より現職。

「地域の幸せに貢献する病院」を目指し、様々なチャレンジができる環境が面白い。

「地域に密着した医療」に携わりたくて転職

法人本部長の仕事は、法人としての届け出の管理や財務面、医師の調整やシフト管理、外来・入退院の状況把握とKPI管理など、病院の事務方トップとして何でもやっています。前職はかなり大規模な総合病院でしたが、「地域に密着した医療」に携わりたく、若い理事長のもと積極的に地域医療に関わっている当法人に魅力を感じ転職しました。

今は「人づくり」のフェーズ

当院は今「人づくり」のフェーズに入ったと考えています。施設と合わせれば300床を超える所帯を存続させるためには、患者様の数・コンプライアンス・安心安全・医療管理等々全て必要ですが、それを支える「人」が最大の鍵です。スタッフがまず「己」つまり当院はどのような病院なのかを理解してもらい、「周り」つまり他部署が何をしているのかを知ってもらえるような場を積極的に設けています。

チャレンジ精神旺盛な方に来ていただきたい

当院は特色のある施設構成なので、色々な経験ができます。得意分野に軸足を置きながら、掛け算的に他の業務もできます。特に事務職のスタッフにはこの働き方が面白く感じてもらえると思います。知識や経験が無くても良い。興味を持ち前向きに取り組んでもらえる人であれば大丈夫。気持ちがあれば、知識や技術はついてくると考えています。興味を持っていただいた方、是非一度当院に見学に来てください。

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はとがや病院看護部長 / 病棟師長

I.M. / F.T. / A.A.

I:2016年入職 F:2016年入職(2B病棟) A:2000年入職(3A病棟)

看護部長Iのもと、医療療養病棟師長F・介護医療院師長Aがそれぞれの病棟を担当。幅広い世代のスタッフが活躍しています。

スタッフそれぞれの状況にあわせて働ける、ユニークで働きやすい病院。

組織にスタッフを合わせるのではなく、スタッフに合わせて組織を作る(I看護部長)

当院の看護部の特徴として、まず幅広い世代のスタッフがいることが挙げられます。「ゆっくり患者様と向き合いたい」という希望を持っているスタッフが多いのも特徴です。可能な限り、スタッフ一人一人のライフステージや生活環境、勤務形態に応じて、スタッフの特性を生かしながら組織を作っていきたいと考えています。研修は全員参加で時間外に実施するのではなく、部署や個人に合ったテーマで開催し、スタッフにとって必要な研修を学びやすい形態で提供しています。

特徴ある病棟が混在するユニークな病院(F師長・A師長)

F師長:私の担当は医療療養病棟です。IVHや吸引が必要な方など医療依存度が高い方が多く、医療行為が多く緊張感もありますが、スタッフが的確に患者様に関われるようサポートすることと、安心で働きやすい環境づくりが師長としての務めです。 A師長:私は介護医療院を担当しています。あくまで「生活の場」なので、生活面のケアが中心です。近年60床増床という新たな取り組みにもチャレンジしています。スタッフには新しい試みにチャレンジしているという意義を感じてもらうことを特に大切にしています。

自分らしく働きながら、患者様や地域に貢献できる人材になれる職場(I看護部長)

院内の情報共有も円滑で、「多職種で患者様に向き合うのが当たり前」という文化が確実に根付いています。プレッシャーなど感じる必要は全くありません。幅広い世代のスタッフがそれぞれのペースで働いています。マイペースに働きたい人にはとてもしっくりくる病院だと思います。当院では実習生の受け入れも行っており、地域に貢献できる医療職を育てたいと思っています。

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はとがや病院看護師 / ケアワーカー

M.I. / O.E. / H.Y.

M.I.:2016年入職(3B地域包括ケア病棟) O.E.:2016年入職(3B病棟) H.Y.:2011年入職・2013年復職(2A介護医療院)

子育てをしながら働く看護師・ケアワーカーの3名が、当院の働きやすさを語ります。

子育て中でも、子育てが終わっても、ライフステージの変化に合わせて柔軟に働ける病院。

人間関係の良さと充実した子育て支援に支えられて(H.Y.)

トータル10年ほど当法人で働いています。結婚・出産を機に一度退職し、8年ほど前に復職しました。長く働き続けることができたのは、一言でいえば「働きやすいから」です。「お子さん、熱があるんでしょ?今日は休んで大丈夫。お互い様だから」という言葉に何度も救われました。そのようなサポートを受けてきたので、今子育て中のスタッフに対しては、当時私がしてもらったようなサポートをしようと思っています。

保育所があることが入職の決め手(M.I.)

私は保育所があることが入職の決め手でした。子育てをしながらの勤務になるので、すぐ近くに保育所がある当院はとても魅力的でした。人間関係が良いので職場の雰囲気もとてもあたたかく、多くのサポートと理解を得ながら仕事ができています。以前夜勤が難しくなった時も快く日勤常勤に変更してくれました。こういった柔軟さがあるので、長く働き続けられるのだと思います。

急性期に疲れた方にも、特色ある病棟で経験を積みたい方にも(O.E.)

急性期病院と高齢者施設を経験しましたが、地域包括ケア病棟など色々な病棟のある当院は急性期ほど目まぐるしくなく、医療も提供できる大きなやりがいがあります。介護医療院・老健ねぎしケアセンターなど様々な機能を持つ当法人は色々な勉強や経験ができる恵まれた環境です。「困った時はお互い様」という言葉が根付いているのは、職種や勤務年数関係なくコミュニケーションが活発な証拠だと思います。

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老健ねぎしケアセンター介護主任

N.T.

2008年入職(元エンジニアより転職)

元々エンジニアとして勤めていたが、人と触れ合える仕事がしたいと転職。ヘルパー2級取得後入職、介護福祉士も取得。2018年より現職。

スタッフ皆で一丸となって、「在宅復帰」の願いを叶えたい。

入居者さんの「在宅復帰」を叶えたい、使命感に燃える仕事

「ねぎし」は介護老人保健施設なので、入居者さんの在宅復帰を支援することが施設の使命です。多くの入居者さんのご希望が「住み慣れた家に帰りたい」というものです。利用者さんが在宅復帰を叶えられた時は大きな達成感があります。たとえ在宅復帰が叶わなくても、トイレに自力で行けるようになるなど、少しでもできることが増えるよう支援することにも大きなやりがいがあります。

人間関係が良いから12年間良い仕事をし続けられた

ねぎしの魅力は「スタッフ同士の仲が良い」ことです。コミュニケーションが取りやすい雰囲気なので、分からないことや困ったことはすぐ相談でき、結果として良い介護が提供できています。現在30名弱のスタッフが勤務していますが、5年以上勤務している者がほとんどです。残業もほぼ無いので益々働きやすさに拍車がかかっています(笑)。男女比率は半々くらいで、比較的男性スタッフが多いのも特徴です。

明るくチームワークが良い職場で、元気になれます!

介護が好きな人はもちろんですが、年齢問わずどなたでも、明るく元気な人や自分自身が元気になりたいという人にもとても良い職場です。初めて介護の仕事をする人には最適な環境だと思います。介護医療院は生活の場なので介護もできますし、比較的医療依存度が高いので医療にも関われます。老健ねぎしにも行けるし、病院にも行けるし、色々な経験ができるので、キャリアのスタートとしては理想的ではないかと思います。多くの方と一緒に働けることを楽しみにしています!

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老健ねぎしケアセンター看護師

K.H.

2012年入職・一度退職後2018年9月復職

2012年はとがやケアセンターに入職。はとがや病院外来に異動し、育児のため退職。復職後2018年9月より老健ねぎしケアセンターにて看護師として勤務。

子育て支援が充実していて、人間関係が良いから長く働き続けられる。

融通の利く保育所のおかげで、子育てと仕事が両立できた

病院の敷地内の保育所が利用できることが決め手となり10年ほど前に入職しました。幼稚園が終わると病院前まで送ってくださり、そのまま病院の保育所を利用できたのでとても助かりました。今は保育所が敷地内から隣接した場所に移りましたが、使い勝手の良さや融通の利き具合は変わりません。子どもが大きくなった今も、学校行事のスケジュール調整に法人・同僚が柔軟に対応してくれて、子育てと仕事の両立がしやすいです。

「お互い様」の文化が根付いているから働きやすい

当法人はスタッフ同士とても仲が良いと思います。新しく入った方からも、人間関係でストレスを感じるという話はまず聞くことがありません。急に子供の事情で休まなくてはいけない時でもお休みが取りやすいですし、逆も然りで、理解とサポートを得られやすい職場です。多職種が働いていますが、それを超えたところで協力し合える関係があると常々感じています。

入居者さんは人生の先輩。毎日たくさんのことを学べます

老健の看護師は健康管理が中心です。バイタルサインを安定させ、入居者さんが毎日のリハビリに取り組めるコンディションを維持することが大切な役割です。生活の場でもあるので、入居者さんと関わる時間が多く、人生の先輩たちから示唆に富んだエピソードや生活の知恵を伺えるのはここで働く大きな魅力の一つです。介護の場が好きな方、色々お話しできるのが好きな方、是非一度見学にいらしてください!

是非一度、見学にいらしてください

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